


元来、動物と人間は共存関係にあり、いつしかそれが伴侶の関係に変化してきました。
その変化によって、動物に対しての姿勢も変容し様々な問題や悩みが生じるようになりました。それらのトラブルを動物行動学や心理療法学などを用いて予防したり解消に導いたりするのがこのセラピー科の目的です。
ペットの衛生問題・疾病予防・栄養管理・しつけの問題・介護の問題などに関して心理療法を用いた相談及び援助を行っていきます。
医療に替わるものとして代替療法があります。これには漢方・ハーブ・アロマなど多岐にわたる方法が存在します。
別の方法から悪い部分を緩和するのが代替療法であり、ペットに対しての視野を広げることによりペットのQOLが向上することを目的として相談及び援助を行っていきます。
愛する動物を失った家族の悲しみを表現する言葉としてペットロスが用いられています。
ペットロスによる悲嘆した気持ちや感情の低下は正常な悲しみの反応であり、伴侶として存在していたペットを亡くすことにより誰にでも生じる可能性があるものなのです。そのような悲嘆した気持ちを解消するために心理療法を用いた相談及び援助を行っていきます。
※「此花」は医療機関ではございません。
お薬の処方などの医療行為は行っておりませんのでご了承下さい。